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身の危険を感じます②

昨日の夕刻、私を待ち伏せするかのように電柱の陰で私の動向をうかがっている見たこともない「大男」がいました。私はディズニーランドの警備の責任者を務めた経験から、「ひょっとしたら」と思い、車庫入れした車から降りることなく出庫し、車で10分おきくらいにモニターしたところ、暗闇の中その男は、30分(つまり、3回目撃)は私の自宅の様子をうかがっていることを確認しました。

一人で駐車場から家に向かうことはリスクが高すぎると感じ警察に届けるとともに、自宅に帰ることをあきらめ、ビジネスホテルに滞在することを選択しました。この記事もビジネスホテルで書いています。

私の目には明らかに「プロ」であると映りました。逃走しやすいようにリュックを背にしていたことや、私と「目線」が合っても素知らぬ顔をしていたところから、相当な「覚悟」を持っていたと推察します。

読売新聞の記者に数日間張り込まれただけでも、相当な「恐怖感」を感じたものですが、もしプロの「刺客」であったなら・・・

<以下略 />

もう早く病院に行けよお前。お前に襲う価値なんかないよ。それとも植草のなんだ、あのなんとかレジスタンスにでも助けを求めたらどうかね。よーめん親衛隊でもいいや。

今日は16時くらいに千代田区で業務から解放されたのでどうしようかしばらく考えたのだが、都内で平日の昼間に自由な時間というのはめったにないのでこういう時じゃないと出来ないことをしようと思った。んで、かねてからいろいろな裁判の資料とか自分で見たかったんだけどちょっとドキドキで見れなかったので、この機会に試してみようと思って東京地裁に突撃した。

まず正面玄関、警備員がたくさんいて怖いけど普通の人なら特に何も言われない。おいらのような挙動不審な人でも何も言われなかったから大丈夫。入り口は法曹用とパンピー用に分かれていてパンピー用は空港のような荷物チェックのゲートがあるので注意。ここで貴重品以外の荷物は一旦警備員に預けるんだ。その後何もなければ荷物を返してもらって、えーとどこにいけばいいのか分からないから正面の受付に聞こう「裁判の資料の閲覧がしたいのですが?」なんか要領よくおじさんに説明出来なかったけど、民事裁判の資料は14階の庶務係で聞いてくれとのこと。北側のエレベータで14階ね。ありがとう。

んで、14階に到着。庶務係に突撃! 裁判資料下さいな。「そういうのは、記録閲覧室へどうぞ。一緒に行きましょう。ただ、時間が遅いから間に合わないかもしれないですよ」とわざわざ記録閲覧室まで連れていってもらう。「ここで書類を書いてここの受付に渡して下さい」ありがとうございます。うは、事件番号なんて知らねえ。被告の漢字ど忘れした。あー、ごめんなさい一部不明なんですけどね。これで見せてくんないですか? 「事件番号わかんないんじゃだめだよ」あー、そーすかー。と肩を落としたら、「でも、原告と被告と今も結審していないことがわかってるなら、事件係で教えてくれるよ、ここ出て左側の事件係の受付に聞いてよ」ありがとう! 事件係ね!

んで、事件係へ。なんか即時控訴する人とかそういう人用の場所なのかな? なんかよく解らん。銀行のような受付の紙貰う機械から紙をもらって待つ。番号が呼ばれたのでこいつらの裁判の事件番号教えてくれ。「今係争中で、被告は漢字分からないの? んーでも該当あったね。事件番号はこれこれで、漢字はこれね。これで記録閲覧室に行ってね」ありがとうございまーす!

もういっかい記録閲覧室へ。おら資料出せ。「これならOKだよ。いま係へ問い合せるけど5時までだからね。ところであなた150円印紙持ってる?」ないっす。「必要だから地下一階の郵便局で買ってきて。時間ないから急いで」うーはー。そこを何とかと言おうと思ってもルールを司る裁判所相手には無理も言えずエレベーターで今度は地下へ。

地下一階に降りたけど郵便局の場所がわからねえ。郵便局ゆうびんきょくとうわ言のように行ってたら「郵便局はこちらですよ」と親切な人が教えてくれた。大感謝。んで、郵便局なんだけどここの職員が丁寧な応対なんだけど、可能な限り迅速に応対をしていた。「あざーす」みたいな言い様もなしで、早口なんだけど節々をしっかり発声していて、歌をやっていた人間としてはすげえと思った。もちろん動作もものすごく機敏で雑なところが全くない。美しいとさえ思った。まあ、そんなこんなで150円印紙ゲット。よっしゃー! 待ってろ記録閲覧室。

印紙とったどー! 「うーん、急いでもらって悪いんだけど、係の上の人が会議に入っちゃってどうも閲覧許可が出せないみたい。時間間に合わないと思うけど、良ければ待っててもらえるかな」仕方がないす。ここまでやったから少し休みたい。で、ぐったりしているとタイムアップ。「ごめんなさい折角来てもらったのに。次回は来る前にもう係もあなたは分かってるから、電話して予約してから来た方がいいよ。そうすれば全部準備して待っていられるから」仕方がないです。おいらも右も左もよくわからないのに遅く来てすみません。でも、裁判所の人が皆が皆フレンドリーなのはびっくりしました。今日はそれが分かっただけ良かったです。「いやあ、国民のための裁判所なんで。どんどん来て下さい」

つーわけで、目的は達成出来なかったもののやり方はおおむね分かった。次回はちゃんとやろう。んで、この失敗談をなんでここまで書き記そうと思ったかというと本当に裁判所は親切なんだ。おいらのようなよくわかんないでとりあえず来ちゃった人にもしっかり教えてくれる。興味のある裁判はあるんだけど、なんか裁判所て怖いなと思っている人はきっといると思う。つーか東京地裁は外面怖すぎ。でも、中に入ってしまえばきちんと対応してくれる。だから、怖がらないで物怖じしないでどんどん行ってみようぜ! という思いでこのエントリを書きました。嘘やデタラメを排するためには自分で確認することが一番大事なんだ。

んで、その後10年ぶりくらいにフリーで雀荘入って半荘6回で2-2-1-1でヒャッハー!

3羽の雀の日記経由で知りました。矢野っちがようやく請願つぶし裁判の証人尋問について語れる精神状態になった模様です。

東村山市民新聞 トップページ

10年1月13日、女性蔑視追及裁判で判明  薄井被告が、尋問で追及された後になって、突然、「ブログ該当箇所(売買春紹介記述)」を自ら削除していた!! 矢野・朝木議員の指摘を受入れ、問題だったことをついに自認!

女性蔑視追及裁判の昨年10月に行われた本人尋問で、薄井被告は、教育の分野も担当する市議としての職業倫理がないのではないか、と、市議の任期開始後に至っても、自分が登場するマンゾクTVのアダルト動画や、個人ブログ「風俗マスコミ最前線」で、違法な買売春行為等を紹介している「裏フーゾク」と題する記事を掲載し、不特定多数の閲覧に供していることを追及され、エロライター、風俗マニアといわれてもしかたないのではないか、と指摘された。

市議の任期開始約2ケ月後、薬事法違反の「姫アグラ」関係者が警視庁に摘発された直後にマンゾクTVを開設管理している会社が、姫アグラを薄井被告が紹介している動画を含め薄井被告登場分を突如全部削除した。

しかし、個人ブログ「風俗マスコミ最前線」の問題箇所はその後も、薄井被告は昨年10月の本人尋問まで一切削除していなかった。

市議は教育の分野にも関係しているのではないか、こういブログを閲覧可能な状態にしておいていいのかとの指摘に対して、同薄井被告は、教育でも「青少年に対してコンドームの使い方を教えるのは常識 になりつつありますし,そういった一環の1つだと私は思っています。」とか「・・・自信を持ってそのときの仕事をやってきたと、やってきてなかったら削除すべきだと私は思いますけど。」と被告は答え、「自信をもってやってきたから」、この「風俗マスコミ最前線』の「裏フーゾク」等の記事は削除する必要がない、と法廷ではっきり答えていた。この供述は本人調書にはっきり記録されている。

ところが、この本人尋問の後になって、裁判でこの点が争点になっているにもかかわらず、薄井被告は、女性蔑視のエロライター、風俗マニアといわれてもしかたのない証拠の事実だと指摘されているこの「風俗マスコミ最前線』の「裏フーゾク」等の記事を突然削除した。やはり、まずかったのだ。矢野、朝木議員の指摘を、認めた「削除」となったのである。

1月13日、再度の本人尋問で、矢野、朝木議員の代理人は、薄井被告が自ら「風俗マスコミ最前線」の問題箇所を削除したか否かを確認したところ、薄井被告は、それまでは大きい声で、供述していたが、このときは、事実が判明して都合がわるそうに、ぼそぼそと、この事実を認めたのである。この日の尋問は、柳原、宇留島など例のライターを含む薄井被告らの応援団10人ほどが傍聴していたが、思わぬ事態に凍っていた。

薄井被告は、市議会議員がこういう「風俗マスコミ最前線』の「裏フーゾク」等の記事をインターネットで公表しているとやはり問題があると、考えを変えたようだ。それにしても、裁判途中で、大きくその主張を変え、相手側の指摘に沿った態度に変遷させることは、異例である。

まあ、矢野っちが一生懸命考えた結果がこれならおいらは大いに尊重するよ。どう考えてもあの場の法廷内の雰囲気は「他に聞くことないんかよ」って感じだったけど。

おいらとしてはその後の矢野の尋問時に被告代理人が「結局、薄井市議の議員就任後の女性蔑視行為は何がありますか? 具体的に一つだけ上げるとすれば」と聞いて「あのページを削除したことだ! 問題があることを辞任した証拠だ!」って言った時の法廷内の失笑の渦と言ったら。主判事も表情変えたぞ。問題があるかもなって思ったから削除したじゃん。いいじゃんそれでっていう。

まあ、今回見物に行って良かった。何かの事象があって、東村山市民新聞はこういう反応をするんだというサンプルがとれたことは喜ばしい。大本営発表と行ったら大本営発表が怒り出すと思う。

まあさあ、こんだけ矢野穂積の事をあれこれ書いていて一度たりとも顔を見たことが無いというのもひどい話だと思ったので今日は東京地裁立川支部へいってきただよ。

今日の裁判に関しては訴訟大好きっ娘矢野の面目躍如たるもので、はっきり言って細かい内容も書き記したくないのだが、

  1. 薄井市議が当選する。
  2. 東村山市民新聞でありえない薄井バッシング開始。
  3. 前職の事でここまで言われておかしくね? と当選以前より薄井市議のsiteに集まっていた人たちが声をあげる。
  4. いろいろ方法を検討する中「矢野・朝木の辞職を求める請願」を出すという手法を選択。
  5. 紹介議員に佐藤市議と薄井市議がなり請願を議会に提出。
  6. 矢野っち「請願の内容が名誉毀損」だとして告訴。

自分で書いてて「ありえねえ」って思った。矢野をやめさせたい請願なんだから矢野っちに都合の悪いこと、もしくは悪口、もしくは根拠のない誹謗中傷が書いてあるのは仕方が無いだろ。んで、この内容を取り上げるかに値するかどうかというのを請願人は議会に付託してるじゃないか。だからサイコパスって言われるんだよ。

んで、強風で武蔵野線がだめになることが見込まれたので新宿周りで時間をかけて12時半くらいに立川地裁支部着。なんか裁判所って不親切。こういう裁判があるよ! って駅みたいに一覧表示してくれればいいのにな。注目の裁判があったようで表で行列を作っていたので一瞬これかと思ってしまった。そんな注目度があるわけ無いよ。

裁判前に喫煙所で宇留島さんにエンカウントしたので「民主主義汚染」にサインしてもらった。おいらの名前入りだ。いやっほーい。しばらくして法廷が開いたので最前列中央というやりすぎなくらいの位置を確保。目立ちすぎかもとおもったけどこんなエンターテイメント味わい尽くさないと勿体無い。おいらからみて右側に被告つまり佐藤市議、薄井市議、請願人の方と代理人。んで、左に原告つまり矢野と直子が来るわけだ。請願人の方は本当に立派な紳士だった。胸をはって、落ち着いた感じで実に好感をもった。佐藤市議は神経質そうな感じだけど真面目そうで薄井市議はバイタリティーにあふれた責任感の強そうな方に見えた。まあ、一見して好感を持ったわけさ。

んで、原告側さ。代理人は早々に来ていたけど、矢野は直前に登場。どんな悪魔かと想像していたおいらはそのあまりの普通のしょぼくれたおっさんにびっくり。だってさ、こういうの作ってる奴っだぜ? しっぽがあったっておかしくないと思ってたよ。後頭部のハゲた普通のおっさんだった。でもさ、席に座って被告と相対すると一変するんだぜ。ものすごい形相で睨むの。親の敵かっていう勢いでさ。なんだろうね。見据えるのにSANチェックが必要だ。東村山の皆さんがどれだけのストレスを抱えているか察するに余りある。

直子タンはこないままに裁判スタート。最初に証拠のやりとりとかあったんだけど、矢野っち今日になって大量の証拠を提出したらしい。判事や被告代理人が少しまごついた。その後請願人の方の尋問開始。供述書にしたがってよどみなく被告代理人の尋問に答える。薄井市議を知った経緯、請願を出すに至った顛末、実に揺るぎなく語った。今日この場に呼ばれることの理不尽さも。この途中で朝木直子がきた。思ったより整った顔をしてるので驚いたよ。笑ってれば可愛いと思うがすぐに矢野とそっくりの形相で睨みだす。つーかチンピラかよ君たちは。まあ、薄井市議、佐藤市議も一歩も引かずに睨み返してたけどね。

んで原告側の反対尋問スタート。この原告側弁護士はよくやってたと思う。仕事だからな。どんなキチガイな主張ももっともらしく言わなければならないので、そこはプロだと思った。

  • 質問の内容は主に薄井さんの前歴を知っているかどうか。「詳しくは知りません」
  • 書証で提示してその後で見方が変わったかどうか。「全く変わりません」
  • 議会では取り上げられませんでしたが、今こうやっているのは開かれた弁論と言えるんじゃないですか?「議会でやるべきだと思います。」
  • 原告が被告を脅迫しているというのはあなたの勘違いじゃないんですか?「全くそうは思いません」
  • 荒井さんがAmebloから名誉毀損のエントリを削除するように言われた話は知ってますか?「知らんがな」

今日になって新しく出してきた証拠もいっぱいあって時間押し気味。ただ、おいらは原告が何を立証しようとしてるのかがよくわからなかった。言ってることにいちゃもんを付けているのは理解できたのだが。本来ならば原告は被告が「虚偽と知りながら」請願の内容を記述したことを立証しなければならないはず。この裁判で薄井市議の前職なんて関係ないだろとか思った。ああ、今気がついたけど、これが佐藤市議の言う裁判のために裁判を使うっていう手口なのか。薄井市議と係争中の別の裁判で使うんだ。なるほどなるほど。で、時間が来たので終了。矢野と直子が「もっと時間があるはず」とかごねるので佐藤市議キレ気味。まあ、お察しします。

次は薄井市議。供述書はこちら。つーかさ東村山に着いて考える時間に使いたいだろうに、こんな言いがかりとしか思えない裁判に何度も何度も足を使わされるのは本当にお気の毒。原告からの反対尋問はほぼ前職に関する事だけ。薄井市議が東村山市民新聞から「セクハラ」という文言を削除するように要請したところ、直子から「セクハラはあなたの代名詞でしょ」と言われた経緯とか。どっちがセクハラだよとかいうツッコミはもはや虚しい。あとは請願が(薄井さんの手によって)公開された経緯とか、マンゾクTVの公開に関することは著作権持ってる会社に言ってくれよとか、職安法に関して有害と見なされる職業の募集を前職の会社がしているけど「そんなん知らんよ。つーか当時そんなこと問題にしなかったよなお前」

最後に「言わせてください」と思いのたけをぶちまけて終了。お疲れ様でした。つーか、改めて読みなおすと請願と関係ねえじゃねえか。

休憩後佐藤市議。供述書はこれ。んでさー、佐藤市議が事前に予測していたようにほぼ佐藤市議のBlogのコメント削除の話で多分これも別件裁判用に言質をとるための尋問なんだよね。冒頭に佐藤市議が「市議会議員がこんなことをサイトで反論出来ない形で言って良いのかという思いと私のところへ訪れた市民のなんとかしなければという思い」に胸を打たれて紹介議員を引き受けた話と「矢野や朝木が最初から反論を受け付けたり誠実に対応していればこんなことにはなっていない!」という断言が印象に残った。ああ、あと東村山市民新聞で佐藤市議のコメント欄を切り貼りしてたアピールもちゃんとしてたね。

んで、いよいよ今日のメインイベント矢野っち登場であります。供述書はこちら。大雑把に言うと、本請願の前に被告らが原告に対し「名誉毀損」「誹謗中傷」をしていたのでそれに対して提訴したんだ。あと、薄井は市議に値しないセクハラ男。要約してくらくらきた。以下極力メモした矢野の反対尋問。

  • 佐藤・薄井両市議のblogに載っているコメントに対し、削除要請とは具体的になにをしたのか。「東村山市民新聞に載せた」
  • 見なかったら気がつかないわけですよね?「本件訴訟に関する人間はみんな見ているはずだ。見ていないのは自己責任だ」
  • SWASHの出した抗議文に性売買を肯定する文言はあるのか?「明確には書いていないけども...」四の五のどもる判事がキレて「ハイかイイエで!」「いいえ」
  • あなたは薄井市議を支持する人間は全員売春肯定の性差別主義者だと言いたいのですか?「そうじゃない」
  • 薄井市議の市議に就任してからの期間内に行われた性差別行為を問題にしてますが具体的にはなんですか?「性風俗を紹介したページを(自分で)削除したこと。これは違法性を認識している証拠だ!」
  • マンゾクネットのわいせつな動画を誰でも見られるように直接リンクしたのはあなたたちでしょ?「市民新聞に資料として載せた」
  • 佐藤市議のblogにはなんで反論のコメントをいれなかったのですか?「私は投稿する立場にありませんから」

あとはまあ、匿名というのは無責任で複数ユーザーを使い分けたりなりすましたりしてまともに相手をするに足りないとか、この請願を出した方々というのはインターネット上での議論について最低のマナーと言うのを理解できていないのではないでしょうか。とかご高説を述べる訳ですが、多分みんな突っ込みたかったはずだ。このあたりから傍聴席や被告側から失笑が押えきれなくなって原告代理人から注意された。ごめんね。でも無理だよ。

最後に判事から「あなたの匿名実名の論理から言えば、請願を出すことによって被告は実名を出しているわけですから、こういう話は議会でおやりになるべきではなかったではないですか?」って突っ込まれてしどろもどろになってもまあ仕方が無いよね。フヒヒ、ざまあwwwwwwwwwwwwwwww

んで、終了後被告側の皆様と歓談して解散。実にみなさん良い方だと思った。特に請願人の方。こういう、普段は目立たないんだけど、イザという時に社会に対する貢献をきちんと行う方が真のジェントルマンだと思う。こういうふうに齢を重ねたい。次回は3月17日言い渡しです。多分請求は棄却されるだろう。しかし、あのパラノイアたちは絶対に控訴するだろう。まだ途中なんだよな。こんな提訴をすることによってどれだけの損害を被告に与えているのか。また、薄井市議が嘆いていたが「たとえ勝っても、こういう裁判になったおかげで二度と矢野や朝木に異論をいう人間は出ないかもしれない」この言葉は深刻だと思う。今までちゃらかして書いてたけど、考えれば考えるほど深刻だ。

一方矢野と朝木なんだけど、ものすごい人相が悪い。市議とは思えない。特に矢野。どういう人生を送ればあんな人相になるのだろうか。あれで宇留島さんによると「支持者の前では人が変わったようににこやかになるんですよ」って話なんだけどにわかには信じられん。でも、市議会議員をやってられるのだからそうなんだろうなあ。

あと、直子はちょっとカワイイと思ってしまった。あれなら瀬戸が「直子さんを信じる」とか言い出すのも無理はないな。議会でひとりでは何も出来なくてひとりであたふたする直子タンを見てみたいと思った。個人的にはツインテールにして欲しい。でも、こんなこと言おうものならあの形相で睨まれるんだぜ。百年の恋も醒めるよ。東村山には「初恋は直子タン」という人だっているだろうに。

まあ、おいらは悟りなどはどうでもいい。うまい飯をくい、少しの優しさに包まれた人生であればよい。だから、究極の悟った人那田先生が創価の人に何をどう質問しても全く興味はない。

悟りの究極の姿

★ところで皆さん。大悟は大愚に似たり。

究極の悟りの姿はどのようなものか? イメージで答えてみてください。

創価の明るい顔の人たちへ。今午後9時、明日の午前中まではこの掲示板を開放して、荒らしていいから、本当に覚醒した人間をイメージで答えて見てください。

勲章を金で買い、天皇はバカだといい、下手な標語を作って、自分で設立した「世界桂冠詩人」の栄誉賞を自分に与える池田大作先生、などといわないでくださいね。

さあ、皆さんの知能テストです。りゅう君、tin君、どんどん答えてね。

いいですか。本当に悟り、天地と一体になった人間は、例えばどのような姿をして、どのような行動をするか?という質問ですよ。

私は同じことを二度説明するのは面倒臭くて大嫌いですが、君たちは頭が悪いから二度解説しました。 分かった?

はい、これから設定を変えてオープンにします。

んで、どっかから正解っぽい文章をコピって悦に入っている先生ですが、まあこの様をみておいらはソヴィエトのこのアネクドートを思いだした。

科学とは何か?

光の差し込まない真っ暗な部屋で黒猫を探すようなものである。

哲学とは何か?

光の差し込まない真っ暗な部屋で居もしない黒猫を探すようなものである。

弁証法的唯物論とは何か?

光の差し込まない真っ暗な部屋で居もしない黒猫を探しながら不意に「猫を見つけたぞ!」と叫ぶようなものである。

まあ、他人様に悟りをひけらかす人間というのはこんなもんだと思ったり何だり。

黒田大輔さん。東村山の飲み屋で騒ぎを起こしませんでした?本人確認をしたいのですが。御返事待ってます

★あのう・・・マジで網を張っていないのにかかってきました。

「りゅう」のもとにタレコミ情報が来たんですけど、どうやら偶然に黒田大輔氏らと同じ飲み屋に居合わせた人の情報がまわりまわってこちらに辿り着いたようですね。ヾ(@°▽°@)ノ

書く前に、一応、黒田さんに本人確認したいんですが、黒田さん。この間12月にビラを配布した夜、東村山の飲み屋でちょっとした騒ぎを起こしませんでしたか?

なwwwwwwにwwwwwwwwこwwwwwwwwれwwwwwwwwwwwwwwwww

ちょっとだけ、黒田さん一行じゃないかという疑惑を持たれている人たちが店員さんに絡んでいた時の発言を紹介しましょうか。

「俺たちに楯ついたら、とんでもない事になるよ!」

うわすごーいwwwwwwwwwwww黒田さんカッコイイーwwwwwwwwwwwww ここで警察呼ばれて10000万円札を出して逃亡とかならさらに面白いのに。

草生やすのもこのくらいにしておいて、真面目に考えると創価の牙城(黒田主観)で反創価活動(黒田主観)を行ってその後に敵の領域(黒田主観)で宴会って緊張感無さすぎるだろ。なんで新宿やせめて国分寺まで出ないのさ。だから知能無さ過ぎって思われるんだって。

仕事する振りっていうのも大変だよな。つーわけで3羽の雀の日記経由で知ったこのネタ。

12月議会終わりました【追記あり】

【追記】

請願についてですが、公契約条例については、千葉県野田市が全国で初めて制定・施行していますので、別立ての記事として後日扱うつもりです。

私も委員を務める議会運営委員会に付託されることになったのが「朝木明代議員殺害事件に関する請願」。請願権は誰にも等しく認めらているので全く問題ないのですが、福島県にお住まいの方から提出されたというのは私が議員になってからは例がないと思います。こんな請願です。

<請願の趣旨>

  1. 朝木明代殺害事件における「殺害」という文言を、理由なく、発言取り消しの扱いとし、会議録副本から削除した理由を、東村山市議会本会議において、速やかに説明を行うよう、議長に求めます。

<請願の理由>

  1. 最高裁で本年7月14日に確定した朝木明代議員殺害事件に関する最新の判決では、「朝木明代議員事件は二重"他殺"と考えうる相当な理由がある」と判示されていますので、市議会が、市報司法の最終判断に従わないことは許されません。
  2. 先の2009年8月30日の選挙を機に、国民は、朝木明代殺害事件への関心を強く持ち続けています。貴議会においても最高裁判決に従い、事実を正確に取り扱うべきです。

平成21年12月9日請願人㊞

紹介議員 矢野穂積㊞

東村山市議会議長殿

現段階の私の認識とは全く異なる見解を前提に出された請願だと感じています。

「あ~なるほど、そうなのか」という事実をきちんとお示しいただけるのかどうか...。

「殺害」を主張する方たちが自ら「ある」と言い、ネット上で散々話題になっていた「現職警察関係者の内部告発」あたりが今度こそ飛び出してくるのでしょうか?

いえーい瀬戸さん見てる~。いわゆる「東村山の闇」裁判の高裁判決文というのは「矢野や直子タンが他殺だと主張することは自由だよね」っていう判決に読めるんだけど、違うかな? いい加減判決文のつまみ食いはやめなよ。いい大人がみっともないなあ。

あと一年このバカ騒ぎをやるわけで、全くもって東村山の市議会議員というのは過酷な商売だなと思いました。検討した振りをして却下というわけには行かないんだろうなあ。

【追記】引用文中の佐藤市議が公表したtypoの修正。こういう報告をまめに行う人は信用に値すると思う。

【さらに追記】請願者は瀬戸ではなく最近黒田が東村山で一生懸命ビラを撒いていた二本松アニマルポリスだった模様。使えるものは何でも使う矢野穂積はエコですね。

50万円の賠償金が払えず、さらにのしかかる賠償負担に怯えきってる護国マエストロ黒田大先生ですが、先日結審した第一次落書き裁判控訴審での控訴理由書がとんでもなく面白い。りゅうオピニオンに載ってるから見て欲しい。

んで、先日は千葉さんに詫び入れて和解。なんとも不可解なのがこのような情けない低脳を日本のために立ち上がってるとか、在日朝鮮人や創価学会と戦っていると勘違いして持ち上げる人間が少なからずまだいることだ。なんつーか目を覚ませといいたい。つまるところ黒田大輔は自分の財布を護るために、統合失調症患者を騙して金を巻き上げることしかできない詐欺師だ。日本はこんな馬鹿に護られるほどやわじゃない。

今更おいらが東村山市民新聞の内容に突っ込むことなど何もない。3羽の雀の日記Tomatotic-jellyの日記のほうがよほど詳しく、根気よく追っているのでそっちを見て欲しい。しかしながらなんというか改めて見ても東村山市民新聞は酷い。内容以前にレイアウトがだ。なんというか、「矢野穂積がコツコツとやっているんだろうなあ」と久米川東住宅の一室で行われている光景を思い浮かべ微笑ましくなりさえする。

んで、まあホームページNinja2003を一生懸命使ってる矢野穂積にどうしたら東村山市民新聞が見やすくなるかをアドバイスしてやるのが今回のエントリの趣旨だ。喜べ。

  1. 手で書け
  2. とりあえずエディタ使うな。書きたい内容を手で書け。

  3. 構造化しろ
  4. お前の書いたものが見にくい原因はこれがなされていないからだ。例えば、

    <h1>東村山市民新聞</h1>

    <h2>1朝木明代議員事件究明関係</h2>

    <h3>遺族側が、懸命に追及していた殺害事件のカギを握る唯一最大の物証・「カギ束」の真相の詳細(発見者は詳細説明を拒否していた) 決定的事実</h3>

    <p>朝木明代議員が事務所に施錠して所持し、その後、行方不明となっていた問題の「カギ束」は、「現場ビル2階焼肉店裏口(階段踊り場)においていたカゴに入った使用済みおしぼりの間に入れられていた」(チバ)事実を、副署長チバは裁判所に提出した書面で自ら認めました。副署長チバが、朝木明代議員が当日所持した「カギ束」について、これほど具体的に証拠事実を公表したことはこれまでにはありませんでした。所持していた朝木明代議員から「カギ束」を奪った殺害関係者以外には、すでに朝木明代議員の死亡が確認されてから数時間も経過していたのですから、しかも「警察犬が帰った後に」(チバ)はなおさらのこと、問題の「カギ束」を現場ビル2階の焼肉店裏口に置かれた「おしぼりの間に入れることができる者がいないことはいまさらいうまでもありません。「カギ束」の経過からすると、公表すれば「自殺」説強調の副署長チバには都合の悪い事実が、まだまだ出てきそうです。</p>

    とか並べてみろ。まだ文字の修飾はするなよ。この段階で使っていい要素はh1~h6とp、あとul,ol,liだけ。brなんて使ったら殺すぞ。

  5. ハイパーリンクを張れ
  6. 他のHTMLを参照するところにはハイパーリンクをこの段階で張ってよし。ただし必要最小限に。引用が必要なら引用元を提示した上でblockquote使え。だからこのステップでaとblockquoteは使ってよし。

  7. 修飾しろ
  8. どうしても強調したい部分があるだろうからその部分だけを強調しろ。ただし使っていい要素はemとstrongのみ。本当に読みやすい文章が書かれているならば強調など必要ないんだ。おいらは一段階だけの強調を使ってる。絶対にfontなんか使うな。

  9. CSS使え
  10. んで、多分本当にお前のやりたい事と言うのは本来はすべてCSSでやるべき事なんだ。文章の中央揃えとか文字フォントの指定とか。背景色の指定とか。そんなヒマは無いかもしれないが、無理だったらCMS使った方がお前が時間使ってあれこれやるよりもよっぽど見やすいものができるだろ。自分の書いたものを沢山の人に見てもらって自分の正当性をアピールしないんじゃないの?

まあ、なんというか東村山市民新聞を見る度に「矢野穂積は見てもらいたくないんだろうな」とどうしても邪推するんだよね。アリバイ作りのためにやってるというか。だから、ちゃんと見やすいサイト作った方がいいって。今のままじゃ内容以前の問題だ。

まあ、10万くらいくれればやってやるよ。ただし、おまえらは踏み倒すから前金でもらう。

餅代もないのか

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「友愛ぎふと読本」Vol1-1

あなたの大切な人たちに人生最高のクリスマスプレゼントやお年玉を贈りましょう。

「友愛ぎふと読本」Vol1-1

  • 著者 チーム・ハートウォーミング
  • 発行者 株式会社 外部の専門家
  • 協力  有限会社 プレーンフォーク

中村克が今まで書いた駄文をPDFにして売るってよ。まあ、出版界からはもう相手にされないんだろう。実に素晴らしい。紙もただじゃないし、誰も読まないものを、読む価値が無いものを製本するのはいろいろと勿体無い。んで、気になるお値段は、

  • 「友愛ぎふと読本」―100 価格 10,000円(税込)PDFファイル
  • 「友愛ぎふと読本」―300 価格 30,000円(税込) PDFファイル

※売上の5%は(財)日本ユニセフ協会へ寄付されます。

  • 高えよ馬鹿。
  • 元手ただなのに寄付がたったの5%かよ。

まあ、匿名ネット族が冷やかしで申し込みしてメルアド破棄して梨のつぶでというのは目にみえていますが。おいら的に聞き捨てならないのがこれだ。

お預かりした情報について

お預かりした情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しております。

SSLもかけてない状態で何言ってるのお前。

【追記】

身の危険を感じます

今日は2つの記事を書きたいと思います。まずは悲しい記事から。

昨日、「友愛ぎふと読本」の販売を開始したところ、早速私を攻撃する「申込」が数件ありました。「キチガイ」や「どろぼう」と書かれたものであり、私の仕事を妨害することが目的のようです。

「最後のパレード」が読売新聞により「盗用」と誤報道されてから、8ケ月が経とうとしていますが、未だに私は追いかけられています。確かに私は、著作権法に抵触する本の出版に加担してしまいました。しかしながら、そのことが、ここまで私が追いかけられるほどの「悪」なのでしょうか。

キチガイにキチガイといって泥棒に泥棒というのは全く正しい。全部お前の身から出た錆だよ。どこからどう見ても中村克は頭おかしいだろ。家族ももうPCこいつから取り上げろよ。その後もまた抱腹絶倒でさ、まあ読んでみるといいよ。全編「オレは悪くない!」のオンパレード。これほどどんなに叩いても良心の呵責を感じさせない悪者って貴重だわ。

中村克ついに発狂。東村山周辺にキチガイ警報発令中。

テロを生む邪悪な教会(サンクチュアリ)

聖書より

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

マタイの福音書 7章15節

サンクチュアリsanctuary神聖な場所, 聖所, 聖域, 教会, 寺院. (大辞泉)

「うちは貪欲な狼」、まさにサンクチュアリ出版そのものです。「夜回り先生」などたくさんの良書を発刊していたため、「最後のパレード」の著者である私は見事にサンクチュアリ出版にだまされました。

29日の日曜日に、通う教会で教えられたことです。テーマは「涙の谷間での人生」でした。

聖書より

ダビデは主に伺って言った。「あの略奪隊を追うべきでしょうか。追いつけるでしょうか。」するとお答えになった。「追え。必ず救い出すことができる。」

サムエル記 第一30章8節

つまり、「攻撃しなさい」ということです。

私には、サンクチュアリ出版に対する個人的な私憤は一切ありません。金銭関係のことはすべて弁護士に任せています。神の武具を与えられた私の使命は、サンクチュアリ出版という邪悪な集団と「義」のもとに戦うことです。

※正義の「義」とは、羊(イエス・キリスト)と我の関係であり、「義」はクリスチャンの「神の武具」の一つなのです。

マハトマ・ガンディーはこのような言葉を残しました。

「真実と愛は必ず勝利する」

私は、「最後のパレード」事件発生後、真実だけを語ってきました。しかしながら、マスコミにより愚民化された多くの心ない人々により、私は谷底に落とされました、

もののけ姫に登場する「もののけの毛皮をまとった邪悪な人間たち」同様に、「羊のなりをした邪悪な人間たち」である、サンクチュアリ出版が私にしたこと、私がして欲しいことは以下の通りです。

「相手に分からせる論法」を使います。

■これが起こったことで、あなた方が私たちにしたことはこういうことです。私たちが感じたのはこういうことで、私たちの生活に与えた影響はこういうことです。そして、私たちがあなた方にして欲しいことはこれです。

私は匿名テロリストたちから集団的私的制裁(集団リンチ)を受けました。会社には「どろぼう野郎」など、私を誹謗中傷するメールや電話が重なり、私は筆舌に尽くしがたいほどの精神的な打撃を被りました。

私は、講演講師をしていましたが、予定されていたすべての講演はキャンセルになり、経済的にも大打撃を受けました。家庭内も混乱しました。現在も結婚指輪を外しているのは事実です。

さらに、香山リカ氏の著書「悪いのは私ではない症候群」には、読者に「最後のパレード」の著者が一方的に悪いという印象を与える記載があります。名誉棄損という罪を犯した香山氏は法的措置を取られることに至るということも、「最後のパレード」事件が派生的にもたらす出来事です。

サンクチュアリ出版がしたことはこういうことです。

第一に、私を裏切りました。読売新聞の報道直後は「同じボート」に乗っていましたが、一週間も経つと著者に断りもなくボートから降りてしまいました。そして、私一人をまな板の上の「いけにえ」に仕立てました。

第二に、私一人に責任を押し付けました。私がブログでの発言を止めないから回収に至ったと理屈付けをしました。(公式声明で述べたように、サンクチュアリ出版主導で発刊された「最後のパレード」は、企画の段階から著作権法に違反した欠陥書籍であり、回収は当然のことと著者は認識しています。)

サンクチュアリ出版は邪悪さをむき出しにしました。6月の中旬には、「多額の損害が出ている」「7日以内に著者が欠陥を修復しないと出版契約を解除する(印税は支払わない)」と一方的に通知してきました。

第三に、流言飛語です。「著者が全面的に悪い、出版社は悪くない」という偽りの情報を新聞社や書店などの関係者に一方的に流し続けました。

第四に、経済的打撃です。初版分を除いて、印税は以後支払われることはありませんでした。印税とは読者が懸命に働いた対価で支払った書籍の代金の一部でありますが、サンクチュアリ出版は読者が支払った代金から、書店の利益分や出版経費などを除いた「すべて」を独り占めしました。(一人ひとりの「最後のパレード」購入者から得た利益を、出版社が独り占めしているのです。私の著書を、涙して読んでくださった読者への冒涜であると私は考えます。)

講演の仕事も失った私を、サンクチュアリ出版はまさに貧困状態に陥れました。

第五に、不誠実に徹したことです。書籍回収開始後は、新聞の取材など著者に一切情報を知らせませんでした。また、当方の弁護士に対しても全く誠意のない対応を続けています。

最後は、サンクチュアリ出版の最大の罪です。それは、ネット社会に潜む匿名テロリストのテロを勝利に導いたことです。私の会社には「回収、ざまあみろ」という電話もありました。サンクチュアリ出版は匿名テロリストに私を「いけにえ」として差し出しました。匿名テロリストたちは勝利の雄叫びをあげたのです。

サンクチュアリ出版が私にしたことを要約すると、責任があることを知ったサンクチュアリ出版は、私に責任を押し付け、出版界での生き残りを図りウソを重ねたということです。

私が感じたことは次のようなことです。

ブタのように転げまわっていた当時の私は周囲が見えず、6月中旬の催促通知が届き弁護士に相談するまで、サンクチュアリ出版に騙されていたことに気付きませんでした。騙されていたことに気付くと私だけでなく、家族も怒りました。

私の妻は実に穏健な女性ですが、生まれて初めて「鶴巻社長をぶん殴りたい」と、人を殴りたいという気持ちになったそうです。

私はディズニーランドで「思いやりのある企業は必ず成功する」と教えられてきました。離職後も、私が仕事で関係した企業も素晴らしい企業ばかりでした。裏切られたこともなく、私が性善説で仕事をしてきたのは事実です。それだけに、サンクチュアリ出版の思いやりのかけらもない裏切りと責任の押し付け行為には、怒りを超えてある種の「情けなさ」を感じました。

人は、金銭欲のためなら人をだます。私は、人間不信に陥りました。(今はクリスチャンとして、友愛の精神にあふれています)

次に、生活に与えた影響です。

一つは、経済苦です。そしてもう一つは家庭内の不協和音です。ネット上には私への誹謗中傷があふれ、私の娘が「内部資料を盗んだ」とまで書き込まれました。サンクチュアリ出版の経営者や社員は、自分たちの生活のことだけを考え、著者の生活などどうでもいいという思想が、このような犯罪を生み出したのです。

最後に、サンクチュアリ出版にして欲しいことです。

サンクチュアリ出版の反社会的活動は、大きな不幸を生み出しました。匿名テロリストたちは、「最後のパレード」事件で勢いづきました。先日も、英国人女性死体遺棄事件の容疑者の家族が、集団的私的制裁(集団リンチ)にあい、「怖くて外出できなくなった」と語っています。「最後のパレード」事件で、ベストセラー本を回収させることに成功した匿名テロリストは、スズメバチの大群のように巨大化、横暴化してしまったのです。

サンクチュアリ出版が、日本社会に対し真摯に真実を語っていれば、匿名テロリストを勢いづかせることはありませんでした。酒井法子氏の別荘が焼失したのも、サンクチュアリ出版が匿名テロリストのテロ行為を正当化させたことが遠因であると私は考えます。

匿名テロリストを勢いづかせる行為が、いかに多くの不幸を生み出すか、鶴巻社長はテロリストの「素晴らしき協力者」であることを認識すべきです。

神の命によりこの記事を書いているキリスト教徒の私が、サンクチュアリ出版にして欲しいことです。

悔い改めなさい。そして、真実を語りなさい。

悔い改めず、邪悪な出版社が読者をだまし続けることは、キリスト教の敵であり続けることを意味します。社会悪そのものであり、神は決してサンクチュアリ出版をゆるすことはありません。このままでは、サンクチュアリ出版は、私を含めた全世界のキリスト教徒から追いかけられ続けます。そして、いずれ必ず倒れます。

サンクチュアリ出版だけではありません。

今後満を持して、匿名テロに屈した書店の丸善や、私を一方的に悪者にした小さな親切運動本部など、邪悪な集団を私は訴えていく所存です。

最後にもう一度、聖書のこの一文を引用します。

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

マタイの福音書 7章15節

かwwwwwwwwみwwwwwwwwwのwwwwwwwwwwwめwwwwwwwwwいwwwwwwwwwwwww

まあ、最初に不誠実な仕事をしたのは誰かってところから訴訟で明らかにすりゃいいんじゃねえですか? 結局サンクチュアリに訴えられたらお前困るだろ? 自分から訴えるぞって言えばみんながお金を払ってくれると思ってたけど、払ってくれないから火病起こしてるんだろ。いやいや、実に惨めで楽しいねえ。

引用の強調部はおいらが中村に対して思ってる事です。こんな人格障害者が大手を振って歩ける事がおかしい。

PARANOIA MAX

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東村山のサイコパスから訴状が届く

すでに書いた事実すら小生の記憶から遠のいていた昨年9月のブログ内容について、修正を求める抗議など何らの事前の接触もなく、突然、訴状が届いた。名誉棄損による500万円の損害賠償と記事削除を求めて訴えてきたのは、東村山市議の矢野穂積。小生は当サイトの2008年9月13日付「『朝木明代』はなぜ救急車を断ったのか?」と題するコラムにおいて、朝木市議が転落死したあとの司法解剖で発見された両腕のアザについて、「ビルにたどりつく前にだれかと争った可能性も考えられる」と指摘した上で、「この件ではむしろ矢野は重要容疑者の一人」と記していた。

この記述に対し、矢野は訴状において、「何の根拠もなく、公選による公職者たる原告矢野が、朝木明代議員の転落死に関し犯罪の重要容疑者であると決めつけ、公職者たる市議会議員として著しく的確性を欠く人物であるかのように印象付け」たと、提訴理由を主張する。訴状で問題とされた箇所は、この一点のみ。

朝木明代元市議の転落死までのいわゆる「空白の2時間」について、今回、矢野は自ら争点にしてきたもので、この裁判では、矢野穂積がこの時間に何を行い、どう行動していたのかという「事実」についての真実性や相当性が問われる展開になりそうだ。当方にとっては、7件目の名誉棄損訴訟(民事)となる。

旧聞になるが、矢野穂積が柳原滋雄氏を訴えたそうな。該当の記述は以下。

「朝木明代」はなぜ救急車を断ったのか?

重要なことは、なぜ明代が救急車を断ったかという事実である。もし何者かに襲撃されたのなら、真っ先に「助けて」「狙われた」などと叫び、「早く救急車を」と声を発したにちがいない。だが、彼女の言葉は≪正反対≫だった。この事実は、転落事件がどのようなものだったかを浮き彫りにする。

確かに、司法解剖の鑑定結果によれば、両腕にアザがあった旨記載されているが、かといって争った際によく見られるボタンが飛ぶなどの痕跡は全くなかった。おそらく、このビルにたどりつく前にだれかと争った可能性も考えられるが、本人が死亡した以上、そのことを確定させることは困難と見られる(ただしそれは事件性の有無と結びつくものではなく、この件ではむしろ矢野は重要容疑者の一人)。

交通事故などの救急医療の現場では、事故後1時間を「黄金の1時間」と呼び、早期に診療開始できるかどうかが生死を分ける。つまり、結局は運ともいえるが、明代の場合は、ひどければ1時間以上放置された可能性もあったはずで、30分で見つけられたのは、早いほうだったかもしれない。

もし仮に明代が蘇生し、今も生きていればどうなったか。転落にいたった動機も、本人は正直に話さざるをえなかっただろう。それでいちばん困ることになったのは、矢野穂積ではなかったろうか。

内容としてはみんなが思っていてもあえて言わなかったことなんで、どうという事は無い。矢野はそういう合理的な疑いを持たない人間を相手に商売をできればよかったので、今までは放置していてもどうという事は無かったのであろう。凪論の中の人が述べているように矢野が当日の行動に振れてもらいたくなかった事は間違いない。しかし、矢野自ら当日の行動に踏み込む訴訟を今回あえて行ったのはなぜか?

理由は二つ考えられる。

  1. 支持者の中で無駄に行動力があって無意味に声が大きく特別に洞察力の低い人間から結構な突き上げがあった。
  2. 単純に金に困ってきた。

どっちかか両方なんじゃないかと思っているのだが。

今週の創価関連裁判のお知らせ

数多く裁判を起こすことで、我々の行動を制約する狙いもあると思っています。特に「御用ライター裁判」では既に朝木・矢野両市議とは和解をしているのに、今回西村氏を訴えてきた真意がまるで分かりません。

さて、13日には創価学会本体が黒田氏と槇氏を訴えてきた第二回目の裁判が東京地裁で行なわれます。第一回目の裁判については、私は脳梗塞で倒れ入院中でもあったので傍聴出来ませんでした。

この裁判では細かな点はたくさんありますが、一番の争点は創価学会が犯罪者集団であるかどうかという点です。この創価学会が犯罪者集団であることが明確になれば勝利することが出来ます。

もうすでに散々各所でいじられまくっているのだが、そんな漠然とした目標ではなく、朝木明代が創価学会に謀殺されたということが証明されれば良いのだ。いや、仮にそれが証明されなくても瀬戸が直接話を聞いたという内部告発者を出して、東村山署の捜査はおかしいということを立証できれば仮にこの裁判は負けるとしても、世の中に対して瀬戸弘幸の名前は大いに高まるのではないか。少なくともおいらは土下座する準備はある。

もうさ、言っちゃえよ。矢野にガセネタ掴まされて深入りしちゃいましたって。楽になるよ。

さすが矢野穂積

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すでに各所で報じられているように、東村山市民新聞に外国人参政権に明確に賛成する記述が現れたそうな。

外国人への地方参政権付与の推進を!

― 95年9月議会で全会一致で陳情採択(東村山市議会) ―

8.30総選挙で創価公明が大惨敗をした今、創価の韓国内布教とのバーター問題等は過大評価。都市部自治体の政教一致集団の議席占有率をみよ。

「最高裁95年2月28日判決」の同年9月21日(朝木明代議員殺害事件の直後)本会議で、「定住外国人に対する地方選挙への参政権に関する議会決議を求める陳情」をすでに東村山市議会は自民も含め全会一致で採択している。

学生時代「マクリーン事件」訴訟(1審勝訴)に関わった草の根・矢野議員は賛成討論を所管委員会で行い、政府への意見書の提出者にもなっている。

参政権は憲法が「国民固有の権利」と規定している(憲法15条1項)ことを楯にこれを、外国人に認めることは憲法違反との主張もあるが、他方で憲法30条1項は、「何人も」ではなく「国民」は「法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ」と定めていて、外国人は憲法上、明文の納税義務がないにもかかわらず、税を賦課徴収されている。

したがって、95年2月28日最高裁判決の傍論を引くまでもなく、「国民」という文言をふりまわすこのような形式論理では、あまり説得力はない。

今、外国人への地方参政権付与に反対している大多数の人達にとって、この問題がそれほど重大だというのなら、東村山市を含め、多くの都市部自治体選挙で、創価公明が議席を数多く占めている最大の原因が、投票率の低さにある、ということに対する認識の低さを強く指摘したい。

外国人にのっとられかねないことを指摘する前に、日本国籍をもつ者たちの多くが、地方行政、地方議会に直接関わるべきである。第一、これまでの地方選挙でどれくらいの反対論者の人達が投票に行っているだろうか?50%を越える投票率はめったにないのが、現実なのだ。

義務投票制を採用して、投票しなかった在住外国人にも罰金を課しているオーストラリア、ニュージーランドのような国もある。草の根・矢野議員らは「在住外国人の人達にも支持され、投票対象となるよう、そして政教一致の創価公明には投票しないよう働きかけを強めたい」と語っている。

この問題に関して、外国人とりわけ東アジア系の人達に対して、「シナ」などの言葉を使う人達がいる。「JAP」、「YELLOWMONKEY」(ロックバンド名ではない)、「日本狗」と呼ばれて気にしない人もいるだろうが、意味を知っている者は、愉快なはずがないのは、「シナ」も同じだ。ことさら対立感情を煽る言葉を使い、互いのコミュニケーションを断絶させ、まさか戦争にまでもっていきたいわけでもないだろうし、その必要もない。日本を愛し、世界との関係を考えるとき、無用の軋轢を招くこともない。外国人に一定の条件の下、「地方選挙」に参加する権利を認めることは決して主権を売り渡すことにはならない。政教一致集団を地方の政治過程から排除することに協力を要請するという考え方もある。先進国としての誇りと寛容さが日本人には必要で、東アジア共同体を一刀両断するのは、経済過程を知らず 自ら孤立化の道を驀進した戦前の愚の繰り返しを再度やってしまうことに他ならない。情報は瞬時に世界を駆け巡るから、在外日本人が辛い立場に追い込まれるような言動は避けるべきだ。単なる地方参政権の問題を政治問題化させるのは、国粋主義の方向へ世論誘導する意図しか見えてこない。

まあ、矢野穂積が東村山に私兵団を送り込んだ非を改めて、このような形で決別を宣言したのなら評価するべきだと思うが、多分そんなことはなくあの馬鹿連中のあまりの使えなさに愛想が尽きたのだろう。黒田や槙に「金貸してくれ。500万円くらい」とか無心をされたのかもしれない。

これで行動する保守界隈でもう東村山について触れることはないかもね。来年の9月1日は静かに迎えられそうで何よりですな。個人的には矢野があのキチガイどもに「この裏切り者ー!」「創価に屈した卑劣漢!」とか街宣かけられる様も見てみたい気もしますが、それはあまりにも東村山の皆さんがかわいそうなので自重します。

個人的には矢野に煽られた皆さんがどうやって振り上げた拳を処理するのかニヤニヤして見守ることにするか。しかし、矢野の容赦ない逃げっぷりはハンパねえな。

人格障害者とは

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半年くらい前に「最後のパレード」を引っさげて颯爽と現れた人をいらいらさせる天才中村克ですが、昨日なんだか「最後のパレード」事件に関する公式見解とお知らせ なるものを発表したようですね。まあ、内容については「オレは悪くない」と要約できる代物なので、転載することはサーバ資産と通信量に対する犯罪行為だと思うのでしませんが。んでも、末尾になんか気になることが書いてある。

今後リリース予定の著作物の概要

タイトル(仮称)「消えたベストセラー本の謎に迫る」 今、白日の下にさらされる回収までの悪のメカニズム

  • 「最後のパレード」事件の背後にある「悪の連鎖」を生み出す仕組みとは
  • 足利事件、松本サリン事件の冤罪報道と共通する「最後のパレード」事件の報道被害
  • キリスト教徒との聖戦の扉を開いてしまった反友愛精神を貫く読売新聞の大罪
  • コンプライアンス違反の原型「江川事件」の延長線上にある「最後のパレード」事件の背景とは
  • 友愛精神を捨てたオリエンタルランドの疑惑とひた隠していること
  • 当事者にしか理解できない筆舌に尽くしがたい地獄の苦しみとは

本気でこう考えているのであれば病院にいくべきだし、自分は悪くないというポーズを見せるためにやってるのならばここまで言い出すのもやっぱりキチガイ。もう林先生の範疇だと思うわ。

でだ、矢野穂積はやっぱりなんで自分を支持してくれるのはクルクルパーしかいないのか考えたほうがいい。

すでに各所で報じられているが、宇留嶋さん対黒田大輔の裁判の判決が出たようで、黒田さんに50万円払えという無常な結果となったようだ。

「低劣右翼」の行政書士・黒田某に50万円の賠償命令  さいたま地裁

東村山市議転落死事件などを取材してきたジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏がインターネット上のブログ記事などで「工作員」などと記述され、掲載された顔写真上に侮辱的に落書きをされたことで、千葉県の行政書士・黒田大輔(日本を護る市民の会代表)に対し名誉棄損による損害賠償金200万円などを求めていた裁判で、さいたま地裁川越支部は11日、被告・黒田に50万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

一審判決の結果は、被告黒田の"完全敗訴"といえるもので、関係者からは「社会的常識を欠いた黒田被告に対する当然の判決」という声もあがった。この日の裁判を傍聴したのは、いつもの半分以下の8人ほど。法廷内には、被告本人をはじめ、原告側に威嚇行動をとる"勘違い右翼"=瀬戸某などの姿は見られなかった。

浦安市の行政書士黒田大輔氏が敗訴

本日、ジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏が浦安市の行政書士黒田大輔氏に対し名誉毀損に基づく損害賠償請求を求めていた事件の判決が行われ、さいたま地裁川越支部は黒田氏に対し50万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

判決は、黒田氏に50万円の他、ブログに落書きを掲載した平成20年9月5日から年5%の割合に基づく利息を支払うことを命じ、仮執行が可能とされている。訴訟費用は原告が3、被告が1の割合と定められた。

傍聴人は8人で言い渡しは数分で完了し、特に混乱はなかった。被告の黒田大輔氏は姿を現さなかった。

【速報】「落書き」裁判、行政書士男性に50万円支払い命令

インターネット上のブログに掲載された記事と写真の内容が名誉毀損に当たるとして、ジャーナリストA氏が行政書士B氏を相手取り、200万円の損害賠償などを求めて起こした裁判で、さいたま地裁川越支部は9日午後、B氏に50万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

まあ控訴するんだろうけど、今日誰も来ていないって酷いねw 思う存分「さいたま地裁も創価の手に落ちた!」って街宣すりゃいいじゃねえかw いやいやいや正義は勝つってやつですか。

三月に瀬戸はこんなこと言ってたけどむなしく響くよな。薄情だね本当に。

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動

昨日埼玉地裁川越支部で行なわれた裁判の傍聴に行きました。

黒田大輔氏が名誉毀損で宇留嶋瑞郎氏に損害賠償を提起された民事裁判で、仲間の黒田氏を激励・応援するためです。

裁判における黒田氏の態度は堂々としたもので、とても初めての経験とは思えないほどの落ち着きで、何ら臆することなく裁判官の問いに答えていた。

これまで矢野穂積・朝木直子両東村山市議と訴訟合戦を繰り広げている宇留嶋氏よりも落ち着いた態度であったと思います。まだ年齢も若い黒田氏ですが、リーダーとしての才覚を備えていると感心しました。

必要なのは激励ではなくて現金だったようで。

【速報】「御用記者」記述で行政書士をジャーナリストが提訴

インターネット上のブログ記事で特定宗教団体の御用記者と書かれ、社会的評価を著しく低下させられたとして、埼玉県内のジャーナリストの男性が千葉県の行政書士の男性を相手取り、100万円の慰謝料などを求めた民事訴訟をさいたま地裁川越支部に起こしていたことが22日までに分かりました。第1回口頭弁論は8月17日午後1時30分から行われる予定です。

訴状によると、行政書士氏は今年6月6日付の記事で、ジャーナリスト氏が月刊誌に在籍中、特定宗教団体の広報部長に取り入り、「『御用記者』すなわち特定宗教団体(記事上は実名、以下同=ブログ主注)のために都合のよい記事を書く『便利屋』になった人です」などと記述。また、7月14日にはジャーナリスト氏を特定宗教団体の「御用記者」と記載しました。

行政書士氏は昨年9月、東京都西部の私鉄駅前であった市民団体主催の街頭宣伝活動に参加、1995年に駅近くのビルから転落死した女性市議を追悼、殺人事件としての再捜査を訴えました。ジャーナリスト氏はこの活動を取材していました。

行政書士氏は同じブログで、この活動を取材中のジャーナリスト氏の写真を掲載、顔部分を中心に「犬作」「命」「捏造マンセー」との文字を書き込み、写真の説明書きとして「我々を監視する特定宗教団体工作員(左側が、誘導工作記事を垂れ流している自称ジャーナリストのウンコ野郎です)」との文章を掲載したため、ジャーナリスト氏から民事訴訟を起こされています。

行政書士氏は、このいわゆる「落書き裁判」で判事の勧告を受けて、これらの写真と説明書きを削除しました。しかし、今回の裁判で対象となった記述がその削除の前後に行われていることから、ジャーナリスト氏は「原告が『特定宗教団体工作員ではない』と主張しているのを知りながら、文言を削除するのと入れ替えに記載したものであり、意図的かつ悪質」と主張しています。

また、7月16日にあった上記裁判の第3回口頭弁論の閉廷直後、法廷内でジャーナリスト氏が「御用記者」などの記述を削除するよう求めましたが、行政書士氏はその場では「削除しない」と回答。その後、法廷前のベンチで休んでいるジャーナリスト氏に、行政書士氏は自ら「検討する」と述べたといいます。ところが、7月の記述を「『特定宗教団体御用ライター裁判』の○○(ジャーナリスト氏の実名)大先生」と変更したに留めたため、ジャーナリスト氏は訴訟に踏み切ったとしています。

黒田また訴えられてやんの。もう打ち出の小槌状態だね。まあ、今度結審する奴もきっと控訴して上告するんだろうけど、訴訟費用も黒田持ちになるだろうから金銭的負担はかかるよな。見えない創価の陰謀に振り回された結果がこのザマだよ!

んで、この黒田の6月6日エントリの記述って瀬戸のエントリの引用なんだよね。わぁお! 名誉毀損じゃないもん! 偶然喫茶店でお会いした時に伺いましたって言ってるでしょ! まあ、法廷は創価学会に支配されていると主張するのも自由だけど、賠償金はカンパじゃなくて自分で働いて払えよと。

んで、ここまで愉快なことになると考えるのはおしょうのことであってだな。ほら、こんな低脳と縁切って正解だったろう? 下手したらお前が宇留嶋さんや千葉さんに訴えられて賠償金背負わされてたんだよ。「反日日本人と反日サヨクを徹底的に叩きます!」とかいってる暇があったら、二人に仁義通して来いよ。菓子折りでも持って。

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